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人生初ファスティング1週間の記録|準備食から回復食まで正直レポ

健康

ファスティングは「準備」から始まっていた

ファスティングというと、
「いきなり酵素ドリンクだけを飲む」
そんなイメージがあるかもしれません。

でも実際は、
いきなり断食に入るわけではありません。

私が行ったファスティングには、
2日間の準備食期間 がありました。


準備食1日目・2日目にやったこと

この2日間は、
胃腸を徐々に慣らしていく期間です。

避けたもの

  • 肉・魚・卵
  • 乳製品
  • 揚げ物・脂っこいもの
  • スイーツ全般
  • サプリメント(ここもお休み)

食べたもの

  • 玄米
  • 納豆
  • お味噌汁
  • 少量の果物
  • 酢の物
  • 軽めの和食
  • おそば(量は少なめ)

飲み物

  • 基本はお水
  • 普段よく飲んでいたコーヒーもお休み

この2日間は、
酵素ドリンクを水で1:4に薄めて、1日2回ほど 飲みました。

今回、私がこの酵素ドリンクハーブザイムプレーンを選んだ理由

ネットにはたくさんの種類があって迷いましたが、最終的にこれに決めた理由は3つあります。

  • 完全無添加だったから: せっかくデトックスするなら、体に余計なものを入れない安心感が欲しかったんです。
  • 圧倒的な口コミ数: 多くの人が「これなら続けられた」と書いていたのが決め手でした。
  • 味が美味しい(らしい!): ファスティングは味が命。実際に飲んでみたら、フルーティーでジュース感覚で飲めました。

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いよいよファスティングスタート(3日間)

準備食を終えて、
いよいよファスティング本番です。

ファスティング中の内容

  • 期間:3日間
  • 酵素ドリンク:
     1日5回
     水で1:4に薄めて
     1回 約250ml
  • 水分:
     1日合計 約2L
     (酵素ドリンクを割る水も含む)

水分でお腹はチャプチャプ。
空腹感は思ったより紛れましたが、
正直、初日はやっぱり辛かったです。

それでも、
「想像していたほどではない」
というのが正直な感想でした。


夜の楽しみは「梅干し1個」

夜は、
酵素ドリンクと一緒に
無添加の梅干しを1個

これが、
びっくりするほど美味しく感じたんです。

実家から手作りの梅干しを
おすそ分けしてもらっていたので、
ここで大活躍でした。


会社のランチも酵素ドリンク

会社でのランチも、
3日間は酵素ドリンクのみ。

2日目、3日目になると、
だんだん身体が慣れてきて、
「空腹で辛い」という感覚はほとんどありませんでした。


回復食1日目|最大の山場「スッキリ大根」

準備食から数えて 6日目
この日は 必ず休日に設定することをおすすめします。

朝は酵素ドリンクを飲み、
その後「スッキリ大根」を作って食べます。

正直に言うと、
これが一番きつかったかもしれません。

スッキリ大根の作り方

  • 大根 1/3本を一口大にカット
  • 昆布だしのお水 2L
  • ひたすら煮る

量が、とにかく半端ない。

作るだけで
小一時間ほどかかります(煮るだけですが)。

食べ方

  • 丼に梅干しを1個入れる
  • 大根のゆで汁 約300ml をゆっくり飲む
  • 大根をよく噛んで食べる
  • これを 4回ほど繰り返す

ここでも梅干し、大活躍。


その後に待っていたもの…

その後、
地獄が待っています。

お通じが……
ダムの放流のように……。

トイレにこもること、約1時間。

これはもう、
絶対に休日じゃないと無理な儀式です。

身体中のものが出たような感覚。
本当にスッキリ。

「スッキリ大根」という名前、
伊達じゃありません。

詳しい作り方や食べる順番は、YouTubeで『スッキリ大根』と検索すると分かりやすい動画がたくさん出てきます。私も失敗したくなかったので、動画を見ながら作りました!


回復食1日目・2日目

回復食1日目の昼・夜は軽めに。

  • サラダ
  • おそば
  • スムージーなど

炭水化物は翌日から少しずつ。

回復食2日目も、
軽めにしながら
徐々に炭水化物を戻していきます。

ただし、
脂っこいものやスイーツは
まだまだお預けです。


あっという間だった1週間

準備食から回復食まで、
トータル1週間。

終わってみると、
あっという間でした。

身体が軽く、
内側から綺麗になったような感覚。

これだけやれば当たり前かもしれませんが、
不思議と辛さはなく、
とても心地よい達成感がありました。

そして、
ここから私の 体質改善がスタート したのです。


まとめ

最後に:1週間のスケジュールまとめ 今回私が行った1週間の内容を改めてまとめておきます。これから挑戦する方は参考にしてみてください。

  • 準備期(2日間): 玄米・納豆・味噌汁中心。肉・卵・カフェイン・お菓子は卒業!
  • 断食期(3日間): 酵素ドリンクと水(計2L)。梅干しが最高のご馳走。
  • 回復期(2日間): スッキリ大根でデトックス。その後はサラダやおそばから。
  • 酵素ドリンクは2本用意 少し残ったのでファスティング後の調整や週末のプチ断食に使いました

この1週間で身体が本当に軽くなりました。 次回は、ファスティングが終わった後の1ヶ月で起きた変化について書きますね!

あわせて読みたい|ファスティング体験シリーズ

ファスティングを始めたきっかけと、終了後1ヶ月で意識したこともあわせてまとめています。

準備食の2日間|1日のタイムスケジュール

準備食期間中は「どんな1日の流れになるの?」と不安でしたが、実際にやってみると思ったよりシンプルでした。私の場合はこんなスケジュールで過ごしていました。

  • 朝:酵素ドリンク(水で1:4に薄めたもの)+お水 → 玄米のおかゆか納豆ごはん
  • 昼:会社の近くのそば屋で十割そば(小)。だしは薄め、具はシンプルに
  • 夕方:小腹が空いたら水を飲む。少量の果物(キウイやバナナ)でしのぐ
  • 夜:酵素ドリンク+お味噌汁(具なし)+酢の物か和え物を少量

職場でのランチは「そば」が一番無難でした。「ダイエット中なんで」とサラッと言えば周りも気にしません。準備食期間のほうが意外と「食べてもいい食材を考える楽しさ」があって、断食本番より気持ちが楽だったかもしれません。

ファスティング3日間の正直な体験談

断食3日間は、日ごとに変化がありました。

1日目:正直、つらかったです。食べ慣れている時間になると脳が「食べたい」と騒ぎます。仕事中も「お昼は何を食べようか」と頭に浮かびそうになる。でも水分をこまめに摂ることで乗り切りました。夜の梅干し1個が本当に美味しかった。

2日目:身体が慣れてきたのか、空腹感がぐっと落ち着きました。頭がスッキリしている感覚があり、集中力が上がった気がして不思議でした。体が軽く感じられ、「これがデトックスってやつかな」と実感。

3日目:もうほとんど空腹感がありません。「今日で終わりだ」という達成感が先行していました。体重はこの時点でいくらか落ちていましたが、それよりも「内側が整った」感覚のほうが強かったです。

ファスティング後に気づいた変化

回復食まで終えたとき、身体に起きた変化をまとめると:

  • 肌がなんとなく明るくなった気がする
  • 朝の目覚めが良くなった
  • 胃がスッキリして、少量でも満腹感を感じやすくなった
  • 食べ物の味が濃く感じられるようになった(梅干しの塩みと旨みが別次元に美味しかった!)

体重の変化も確かにありましたが、それ以上に「身体の感覚が変わった」という印象が強く残っています。このリセット感こそが、ファスティングを続けてよかったと感じる一番の理由です。

よくある質問|ファスティング初心者が気になること

Q. 仕事をしながらでもできますか?
A. できます。ただし断食1日目は空腹感や集中力の低下を感じることがあるので、可能であれば最初の断食日を週末に設定するのがおすすめです。私は平日に断食したので少し大変でしたが、水分をこまめに摂ることで乗り切れました。

Q. 運動はしてもいいですか?
A. 断食中の激しい運動は避けたほうが無難です。軽いストレッチや散歩程度に留めておきましょう。回復食が終わってから少しずつ戻すのが安全です。

Q. 酵素ドリンクはどれを選べばいい?
A. 私はハーブザイムプレーンを選びました。無添加で口コミ数が多く、フルーティーで飲みやすいのが決め手でした。断食中に添加物を摂りたくない方にはおすすめです。


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