*本ページはプロモーションが含まれています

三島スカイウォークの割引体験|EX旅先予約とポイントで支払い約870円に

旅行

※2026年9月8日、EXポイントと販売中の入場券プランを公式情報で確認しました。約870円は当時の私の支払額で、現在の販売価格ではありません。

「日本一の吊り橋、三島スカイウォーク。行ってみたいけど……ちょっと辺鄙だし、割引もなさそう」

そう思って、最初は私もバスツアーを検討していました。ところが今回、西伊豆へ車で行くことになり、地図を見たら三島スカイウォークがちょうど通り道。「これは寄れる!」と友人に提案して、立ち寄ってきました。

この記事では、EX旅先予約の割引とポイント利用で、支払いが約870円になった体験、そして正直な感想——富士山は見えなかったけれど、それでも行ってよかった理由を、50代の目線でお伝えします。バスツアーと車、どっちで行こうか迷っている方の参考になればうれしいです。

三島スカイウォークってどんなところ?

三島スカイウォークは、静岡県三島市にある全長400m、歩行者専用としては日本最長の吊り橋です。晴れて空気が澄んでいれば、橋の正面に富士山、眼下に駿河湾——という絶景が楽しめるのが最大の魅力。

橋を渡った先には、お土産ショップやカフェ、ジップラインなどのアクティビティもあって、ただ渡って終わりではなく、ゆっくり過ごせる場所になっています。私は今回、橋そのものを味わうのがメインでしたが、それだけでも十分に満足できました。

なお、三島スカイウォークの入場料は変動価格制で、時期や曜日によって変わります。営業時間やアクティビティの内容も変わることがあるので、おでかけ前に三島スカイウォーク公式サイトで最新情報をチェックしておくと安心です。

バスツアーか車か迷った結果、車にした理由

三島スカイウォークは電車の駅から少し離れているので、公共交通機関だけで行こうとすると、正直ややハードルが高い場所です。だから私も最初は「バスツアーで行くのがラクかな」と考えていました。実際、現地にはバスツアーの団体さんもたくさんいましたし、路線バスで来ている人、マイカーの人と、来かたは本当にさまざまでした。

最終的に私が車にしたのは、今回が「西伊豆へ向かう旅」だったから。地図を見たら三島スカイウォークがちょうど通り道にあって、「わざわざここだけを目指すより、旅のルートに組み込めばいい」と気づいたんです。友人に提案したら「いいね!」と即決でした。

なので、こんな整理になるかなと思います。

  • ここ一か所を目的に、運転も避けたい→ バスツアーがラク
  • 西伊豆や箱根など、周辺とセットで回りたい→ 車が自由で便利

実際、私が調べたなかには、横浜発|三島スカイウォークへ行くバスツアーもありました。海鮮浜焼きの食べ放題やメロン狩り、御殿場プレミアム・アウトレットでのお買い物までセットになっていて、「運転はしたくないけど、あれこれ欲張りたい」という方にはむしろお得かもしれません。私は今回は車で行きましたが、こういう選択肢を知っておくと、旅の組み立ての幅が広がりますよ。

また、出発が東京・新宿方面なら、富士の絶景と碧テラス、三島スカイウォークをめぐるはとバスのツアー(東京・新宿発)もあります。実は私、以前はとバスで日光へ日帰りしたことがあって、添乗員さんにお任せで一人でも気楽に楽しめました。運転や乗り換えを気にせず、絶景だけをのんびり味わいたい方には、こういうバスツアーは本当にラクだなと思います。

私のように「伊豆方面へ行くついでに」という場合は、車で立ち寄るのがいちばん効率的でした。次のセクションでは、そのチケットを安く買った方法をお話しします。

三島スカイウォークの割引|EX旅先予約で買ったときの話

私が利用した当時のメモでは、通常入場料は大人約1,200円。EX旅先予約で2割引となり、さらに手元のポイントを支払いに充てて、支払額は約870円でした。チケットそのものの割引と、ポイントで支払った分は別なので、分けて整理します。

EX旅先予約は、新幹線に乗らなくても使えます

EX旅先予約は、スマートEX・エクスプレス予約の会員向けサービスです(一部の会員区分を除きます)。観光チケットを新幹線と別に予約でき、私のように車で行く旅でも利用できました。スマートEXは年会費無料。すべての施設が常に割引になるわけではないので、希望するプランの内容と価格を確認します。

私はこれまでも、横浜のエジプト展や、鎌倉の人力車をこのEX旅先予約でお得に楽しんできました。新幹線をよく使う方だけの特典だと思っていたので、最初に知ったときは「これ、もっと早く知りたかった!」と思ったものです。

約870円は「ポイント利用後の支払額」

金額は当時のメモに基づく概算です。表の240円・960円は通常料金を1,200円とした計算例で、正確な使用ポイント数までは確認できていません。

項目当時の記録・考え方
通常入場料大人約1,200円(当時のメモ)
チケットの割引2割引で購入した記録。1,200円を基準に計算すると、値引き240円・割引後960円
ポイント利用割引後の代金の一部に充当。正確な使用ポイント数は未確認
ポイント利用後の支払額約870円(私の場合)

つまり、「誰でも870円で買えるチケット」ではありません。これから購入する場合は、利用日の販売価格と、使うポイント数を確認したうえで、最後に表示される支払額を見てください。

使えるのはEXポイント|JRE POINTとは別です

EX旅先予約の対象プランに使えるのは、JR東海のEXポイントです。1ポイント=1円として購入代金に充てられます。JR東日本のJRE POINTとは別のポイントです。以前この記事で「JREポイントも使える」と書いていた箇所は、ポイント名の誤りでしたので訂正しました。

私のように少し残ったポイントの使い道を探している方は、購入前にEXポイントの残高と有効期限を確認してみてください。詳しくはJR東海公式のEXポイント案内で確認できます。

現在の料金は利用日ごとに確認する

2026年9月8日に確認したEX旅先予約の「三島スカイウォーク お得な吊橋入場チケット」は、大人1名1,100〜1,400円の表示でした。現在も一律2割引という案内ではありません。料金は変動するため、当時の価格と今の価格をそのまま比べず、同じ利用日の料金を確認してください。

購入前には、①希望日の通常入場料、②EX旅先予約の販売価格、③使えるポイント、④申込期限と取消条件を確認します。吊橋入場券と、ジップライン等の体験付きプランは内容が違うので、同じ条件で比べるのがポイントです。

EX旅先予約で三島スカイウォークの料金カレンダーを見る三島スカイウォーク公式サイト

セール情報はメルマガ・LINEで見逃さない

今回、EX旅先予約のことを思い出せたのは、登録していたメルマガのセール情報がきっかけでした。こういうお得サービスは「知っていても、いざというとき忘れている」ことが多いので、メルマガやLINEを登録しておくと、旅の計画のときにふっと思い出せて便利です。

詳しい対象施設や使い方は、スマートEXの公式サイトでご確認ください(内容・料金は変更される場合があります)。旅先予約のページには観光やレジャーのプランがたくさんそろっているので、旅の計画のときにのぞいてみると、思わぬお得が見つかるかもしれませんよ。

正直レポ|富士山は見えなかった。でも橋の中央の風が最高だった

さて、肝心の当日。お天気は良かったのですが……富士山は、雲に隠れて見えませんでした。正直に言うと、これはちょっと残念。「せっかく来たのに」という気持ちも、少しだけありました。

でも、橋を渡り始めてすぐ、その気持ちは吹き飛びました。橋の中央まで来て立ち止まると、谷から吹き上げてくる風が本当に心地よくて。眼下に広がる緑と駿河湾、揺れる長い吊り橋。富士山が見えなくても、この開放感だけで来た甲斐があったと思えました。

富士山狙いなら空気の澄んだ冬の晴れた日がベストだと思いますが、富士山が見えなくても、三島スカイウォークは十分に楽しめる——これは実際に行った私の正直な感想です。「絶対に富士山を見たい」という方は、天気予報とにらめっこして日を選ぶのがおすすめです。

眺望 駿河湾

眺め最高です

三島スカイウォークの吊り橋

心地いい風感じました

つり橋

圧巻の吊り橋

駐車場・アクセスの実際|無料だけど混雑期は注意

車で行く方に、実際に感じたことをお伝えします。

  • 駐車場は無料。これは地味にうれしいポイントでした
  • 平日だったこともあり、停めるのに苦労はしませんでした
  • ただし、少し離れた場所に第3駐車場もあり、シーズンや週末は混雑しそうだなという印象。混む時期は早めの時間に着くのが安心です

それと、三島スカイウォークはワンちゃん連れOKのスポットで、レンタルのペットカートまでありました。今回は連れて行きませんでしたが、「これなら今度うちの子も一緒に来られるな」と思わずチェック。ペットと一緒に絶景を楽しみたい方にも良さそうです🐶

レンタルペットカート

ペットカートレンタルあります

電車・バスで行くなら(車がない方へ)

私は今回、車で立ち寄りましたが、電車+路線バスでも行けます。最寄りは新幹線こだまも停まる三島駅。南口の5番のりばから、東海バスの「元箱根港」行き(N65系統)に乗って、「三島スカイウォーク」バス停で下車します。所要は約26分・運賃710円ほど(2026年時点)。ただし本数はそれほど多くないので、行きも帰りも時刻表(公式サイト)を先に確認しておくと安心です。三島や箱根方面もめぐるなら、東海バスの1日フリーパス「みしまるきっぷ」を使うとお得になることもありますよ。

現地で「あってよかった」小ネタ|ソフトクリーム・みかんジュースと日傘レンタル

橋を渡り終えたあとは、売店エリアでひと休み。静岡らしく、みかんを使ったソフトクリームとみかんジュースをいただきました。歩いたあとの冷たいソフトクリームは、それだけで来た甲斐があったなと思えるおいしさでした。

みかんジュースとソフトクリーム

入場の流れも、思っていたよりずっと簡単でした。私が利用したときは、窓口でスマホに表示したQRコードを見せ、入場チケットへ引き換えてもらいました。ソフトクリームの50円割引券ももらえてうれしかったです。この特典は当時の体験で、現在も付くとは限りません。最新のプランではチケット売り場で電子クーポンを受け付ける案内があり、通信できるスマートフォンやタブレットの持参が必要です。

もうひとつ助かったのが、日傘の無料レンタルです。私が行った日はよく晴れていて、屋外の橋の上は日陰がほとんどありません。ただ、橋の上は風が強く傘はさせないので、日よけには帽子のほうが安心。それでも、帽子も日傘もつい忘れてしまった…という日に、こうして無料で借りられる配慮があるのはありがたいなと思いました。

レンタル日傘

三島スカイウォークは半日あれば十分楽しめますが、周辺は温泉や宿も多いエリア。せっかくなら一泊して、伊豆・箱根方面までのんびり回るのもおすすめです。私は今回、西伊豆・堂ヶ島の堂ヶ島 ニュー銀水に泊まりました。海を望む露天風呂に、あわびも味わえるお食事、そして飲み物まで料金に含まれるオールインクルーシブ。追加料金を気にせずのんびりできて、夕食どきに食堂から眺めたピンク色の夕空も、ほんとうに忘れられません。気になる方は、じゃらんで空き状況をのぞいてみてくださいね。

この旅の宿泊レポと2日目の西伊豆ドライブは、こちらの記事に詳しくまとめています。

西伊豆 観光モデルコース|一泊二日で堂ヶ島ニュー銀水に泊まる50代の大人旅
「西伊豆、ちょっと気になる。でも……遠いし、不便そう。わざわざ行く価値あるのかな?」正直に言うと、私もずっとそう思っていました。同じ伊豆でも、熱海や伊東のある東側とちがって、西伊豆の海沿いは鉄道の駅がないエリア。「いつか行けたら」のまま、後...

まとめ|こんな人におすすめ

三島スカイウォーク、行ってみてこんな方におすすめだと感じました。

  • 西伊豆・箱根方面へ行くついでに、絶景に立ち寄りたい人
  • EX旅先予約で、レジャーをお得に楽しみたい人(スマートEX会員なら要チェック)
  • いつかペットと一緒にお出かけしたい人

富士山は見られませんでしたが、それも含めて「また晴れた日にリベンジしたいな」と思える、気持ちのいい場所でした。50代になってから、こうして思い立って絶景に会いに行ける時間が、しみじみ幸せだなと感じます。

日帰りのおでかけなら、JRE BANKの特典を使ったこちらの記録もどうぞ。同じ「50代の私にもできた」おでかけの記録です😊

熱海梅園へ日帰り|JRE BANK特典のグリーン券を実際に使ってみた
熱海梅園へ日帰りひとり旅。JRE BANK特典のグリーン券で快適移動。梅の見頃・実費・体験レポをまとめました。
【2026年春】ネモフィラ+藤 日帰りバスツアー完全ガイド|ひたち海浜公園&あしかがフラワーパーク
花の見頃カレンダー(例年の目安)バスツアーで最も悩むのが見頃のタイミング。自然相手なので予測は難しいですが、例年の開花情報を参考にどうぞ(※毎年前後します)。花の種類見頃の目安ネモフィラ例年4月中旬〜5月上旬うす紅藤・むらさき藤例年4月中旬...

コメント

タイトルとURLをコピーしました