*本ページはプロモーションが含まれています

【JRE BANK4割引】乳頭温泉+盛岡グルメ1泊2日|50代ひとり旅レポ

旅行

※2026年2月訪問・料金は2026年5月時点の情報です。

「乳頭温泉、一度は行ってみたい…でもアクセスが難しそう」

そう思っていた私が、JRE BANKの4割引特典を使って実際に行ってきました。盛岡で途中下車してグルメを楽しみ、そのまま秘湯へ。50代ひとり旅でも全然大丈夫でした!

雪見露天風呂、2種類の源泉、バイキングの夕食、盛岡グルメ…1泊2日とは思えない充実度でした。

この記事でわかること

  • JRE BANKの特典を使った旅の行程と注意点
  • 盛岡で食事を楽しんでから宿へ向かう行程
  • 休暇村の温泉・食事・費用
  • 盛岡グルメ(冷麺・じゃじゃ麺・福田パン)完全ガイド

宿泊条件と移動の早見表

宿泊時期・人数2026年2月・1名・1泊2日
宿休暇村乳頭温泉郷
食事・宿泊費1泊2食付き、夕食・朝食はバイキング。宿泊当時の記録では約20,000円
行きの経路東京→盛岡で昼食→田沢湖→路線バスで宿へ
帰りの経路宿→路線バスで田沢湖→在来線で盛岡→新幹線で東京
駅から宿田沢湖駅から羽後交通・乳頭線「乳頭温泉郷行き」で約45分。「休暇村前」下車
バス代宿の公式案内では片道820円。往復なら1,640円(2026年9月12日確認)
送迎宿の無料送迎バスはありません。路線バスの帰りの便も確認しておきます

宿泊費は当時の目安で、現在の販売価格ではありません。予約カードの最低価格とも条件が異なります。希望日・大人1名・1室・2食付きで総額と入湯税を確認してください。バスの時刻・運賃は変更されることがあるため、出発前に休暇村乳頭温泉郷の公式交通案内をご確認ください。

盛岡に立ち寄る行程と、きっぷの確認

この旅ではJRE BANKの4割引特典を使い、盛岡で食事を楽しんでから田沢湖へ向かいました。盛岡から田沢湖への移動は在来線です。帰りも田沢湖線で盛岡へ戻り、そこから新幹線で東京へ向かう行程にしました。

途中で改札を出る場合は、乗車券と特急券を分けて確認してください。紙のきっぷなら何でも自由に乗り直せるわけではありません。JR東日本の案内では、特急券や一部のおトクなきっぷなどは途中下車できません。盛岡で観光する予定を伝え、乗車券の区間・経路と、新幹線に乗る区間に必要な特急券を購入時に確認しましょう。

制度の確認先:JR東日本「途中下車」(2026年9月12日確認)。特典の条件はJRE BANKの特典3種類・条件・判定日にまとめています。

田沢湖駅からのバス

田沢湖駅からは羽後交通の乳頭線「乳頭温泉郷行き」に乗り、「休暇村前」で下車します。宿の公式案内では約45分・片道820円です(2026年9月12日確認)。便の間隔は時間帯で異なるため、新幹線・在来線との接続と帰りの便を確認しておきましょう。

1日目|盛岡でランチ → 乳頭温泉へ

盛岡グルメ①|食道園で冷麺&焼肉ランチ

盛岡に着いたらまずランチ。向かったのは元祖平壌冷麺・食道園。盛岡冷麺発祥のお店のひとつで、焼肉と冷麺をセットで楽しめます。

ランチメニューはカルビランチ1,550円〜。現金のみなので事前に準備しておきましょう。

食道園の盛岡冷麺
食道園の焼肉ランチ
盛岡 食道園 平壌冷麺
喉越し最高!本場の平壌冷麺は一味違います

盛岡→田沢湖へ移動

ランチ後は盛岡駅から田沢湖線で田沢湖駅へ(約1時間)。乗車券の利用区間・経路を確認して移動します。田沢湖駅でバスに乗り換えて休暇村前まで約45分。バス停は宿の目の前なので迷いません。
バスはタッチ決済・QRコード乗車OK(VISA・PayPay・d払いなど)。現金がなくてもスマホやカードで乗れて便利です。

休暇村乳頭温泉郷|宿・バイキング

今回の宿は休暇村(乳頭温泉郷)。1泊2食のバイキングプランで約20,000円。2月の東北らしく、屋根にどっさり雪が積もった姿が迎えてくれました。非日常感がすごい。

乳頭温泉 休暇村 雪景色
屋根にどっさり雪が積もった休暇村。非日常感がすごい!
乳頭温泉 休暇村前バス停
バス停も雪に埋もれていました。2月の乳頭温泉は別世界
休暇村乳頭温泉郷の外観
休暇村乳頭温泉郷の館内

夕食・朝食ともにバイキング形式で、秋田の名物料理が勢ぞろいです。特におすすめなのがこの3つ。
比内地鶏のお鍋|秋田が誇るブランド鶏をその場で煮ながらいただきます。だしがしっかり出てうまみが違う。
稲庭うどん|つるっとした細麺が特徴の秋田名物。バイキングで食べ放題なのがうれしい。
比内地鶏のなめらかプリン|地鶏の卵を使ったプリンで、とろりとした食感が絶品。温泉上がりのデザートに最高でした。

休暇村乳頭温泉郷のバイキング

温泉レポ|2種類の源泉・雪見露天風呂が最高

乳頭温泉郷は7つの宿が点在する秘湯エリア。その中のひとつ、休暇村の一番の魅力は2種類の源泉を楽しめること。

  • 乳頭元湯|乳白色・硫黄の香りが漂う本格的な温泉。いかにも秘湯に来た!という雰囲気
  • 田沢湖高原の湯|茶褐色・鉄分を含む単純温泉。やわらかいお湯でじっくり温まれる

2月の雪景色を眺めながら入る露天風呂は格別でした。雪がしんしんと降る中、熱いお湯に浸かるあの感覚…言葉にならないです。

※以下の宿泊予約リンクにはアフィリエイト広告を含みます

2日目|田沢湖→盛岡グルメで締める

田沢湖駅でお土産チェック

チェックアウト後はバスで田沢湖駅へ。駅前にお土産屋さんがあり、秋田の地酒・はちみつ専門店・田沢湖そばなどが揃っています。私ははちみつとクラフトビールを購入。重くなりすぎず、ちょうどいいお土産でした。

買い物を楽しんだら、田沢湖線で盛岡へ戻ります(当時の移動は約1時間)。新幹線こまちを使えば40分ほどですが、在来線とあまり変わらないので、のんびり景色を楽しむのがおすすめです。

田沢湖駅のお土産売り場
田沢湖駅にて

盛岡散策|岩手銀行赤レンガ館

盛岡に戻ったら、駅近くの岩手銀行赤レンガ館へ。明治時代に建てられたレトロな赤レンガの建物で、内部も無料で見学できます。豪華な天井装飾・シャンデリア・木製の欄干…まるでヨーロッパのような空間で、思わず立ち止まってしまいました。盛岡に来たら外せないスポットです。

岩手銀行赤レンガ館
盛岡の街並み散策

盛岡グルメ②|白龍でじゃじゃ麺

締めのランチは盛岡じゃじゃ麺の名店白龍(パイロン)。盛岡駅ビルの中にあるので、新幹線の時間を気にしながらでも立ち寄れて便利でした。じゃじゃ麺は平たい麺に肉みそ・きゅうり・ネギをのせて混ぜて食べるスタイル。初めてでも食べやすく、旅の締めにぴったりです。

盛岡じゃじゃ麺 白龍
白龍のじゃじゃ麺。混ぜて食べるのがおいしい!

帰りに福田パンを忘れずに

盛岡名物の福田パンも盛岡駅で購入できます。帰りの新幹線のお供にぴったり。種類が豊富なのでいくつか買って帰りたくなります。

盛岡駅 福田パン 購入店舗
盛岡駅で買える福田パン。帰りのお供に

費用を見るときの注意点

当時の宿泊費は1泊2食付きで約20,000円でした。このほかに鉄道・路線バス・盛岡での食事・お土産代がかかります。記事内の鉄道代に異なる金額の記載があったため、予約記録を確認できるまで鉄道代と旅行総額の掲載を控えています。

これから計画する場合は、行きと帰りそれぞれの乗車区間・座席・利用日を指定して運賃を調べ、宿泊料金と合わせて予算を組んでください。JRE BANKの特典を使える範囲と、盛岡から田沢湖までの移動手段も先に確認しておくと安心です。

乳頭温泉郷の湯めぐりもおすすめ

この温泉郷には7つの宿(鶴の湯・妙乃湯・黒湯・蟹場・孫六・大釜・休暇村)が点在しています。「湯めぐり帖」という手形を購入すると、各宿の温泉を巡ることができます。

今回は休暇村の2種類の源泉を楽しみましたが、次回は湯めぐりをメインに各宿を巡ってみたいと思っています。特に秘湯として有名な鶴の湯は外せない!宿ごとに泉質や雰囲気が異なるので、温泉好きには堪らないエリアです。

季節によってはレンタカーもおすすめ

雪の少ない季節(春〜秋)に行くなら、盛岡からレンタカーを借りるのもおすすめです。車があると行動範囲がぐっと広がります。

  • 田沢湖|日本一深い湖。晴れた日はコバルトブルーの水面が美しい
  • 角館|「みちのくの小京都」と呼ばれる武家屋敷の町。春は桜が圧巻

乳頭温泉を拠点に、田沢湖や角館を組み合わせると、さらに充実した旅になります。

あわせて読みたい

まとめ|50代ひとり旅に乳頭温泉はおすすめ

  • JRE BANKの特典を使い、盛岡での食事も組み合わせた旅ができた
  • 2種類の源泉・雪見露天風呂は50代の疲れた体に最高
  • 盛岡グルメ(冷麺・じゃじゃ麺・福田パン)も旅の楽しみのひとつ
  • 休暇村は施設が整っていてひとり旅初心者にも安心

「ひとりで東北旅行は難しそう…」と思っていた方、JRE BANKの特典を使えばぐっとハードルが下がります。ぜひ参考にしてみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました