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【2026年春】ネモフィラ+藤 日帰りバスツアー完全ガイド|ひたち海浜公園&あしかがフラワーパーク

旅行

2026年 花の見頃カレンダー

バスツアーで最も悩むのが見頃のタイミング。自然相手なので予測は難しいですが、2026年の開花情報を参考にどうぞ。

花の種類見頃の目安
ネモフィラ4月16日頃〜5月上旬
うす紅藤・むらさき藤4月19日頃〜5月1日頃
大藤4月23日頃〜5月5日頃
白藤4月26日頃〜5月7日頃
きばな藤5月3日頃〜5月18日頃

私が訪れた4月26日はネモフィラ・大藤・白藤がすべて超見頃という絶好のタイミングでした。見頃を外さないコツは開花期間の真ん中あたりで予約すること。前後にずれるリスクが減ります。

体験レポート:クラブゲッツ(東京駅発・8,980円)

今回参加したのはクラブゲッツのツアー。東京駅7時30分発で、帰着は17時過ぎでした。

国営ひたち海浜公園(滞在120分)

広さは東京ドーム約75個分という広大なスケール。120分では到底すべてを回りきれませんが、初訪問だったので早歩きで一周することはできました。

最大の見どころは見晴らしエリアのネモフィラ。丘一面を覆い尽くす青い花のじゅうたんは、一度は見ておくべき景色だと心から思います。ネモフィラ以外にも菜の花やチューリップも咲いており、春の花を一度にたっぷり楽しめます。また園内には遊園地のようなアトラクションもあり、子ども連れから大人・シニアまで全世代が楽しめる場所です。

国営ひたち海浜公園 ネモフィラ
丘一面を覆い尽くすネモフィラの青い絨毯。超見頃の絶景
国営ひたち海浜公園 ネモフィラの丘
見晴らしエリアから望むネモフィラの丘。一度は見ておくべき景色
国営ひたち海浜公園 菜の花とネモフィラ チューリップ
左:菜の花とネモフィラの丘 右:色とりどりのチューリップ。春の花が一度に楽しめる
国営ひたち海浜公園 くつろぎマット
無料で借りられるくつろぎマット。お弁当タイムに大活躍

この日はかなり風が強く、日傘を使おうとしても断念する場面がありました。帽子やUVカットパーカーなど、風に対応できる日差し対策がおすすめです。

あしかがフラワーパーク(滞在100分)

海浜公園と比べるとコンパクトな造りですが、お花好きなら絶対に行くべき場所です。園内のいたるところで色とりどりの花が咲き乱れ、手入れの行き届いた美しさはため息が出るほど。

藤は紫・八重・白・黄色と多彩な品種が楽しめます。なかでも「奇跡のお引越し」をした大藤は圧巻で、移植されてもなお見事に咲き続ける姿に植物の生命力を感じました。ツツジも同時に見頃を迎えており、藤とのコントラストも美しかったです。

園内では鉢植えの販売もあり、思わず欲しくなるほど。時間に余裕があれば植物のお土産選びも楽しいと思います。夜のライトアップも開催されているので、いつかそちらも体験してみたいと思いました。

最寄り駅から近く電車でも来られる立地ですが、当日は駅も混雑していたとのこと。バスツアーの方がストレスなくアクセスできます。

あしかがフラワーパーク 大藤
圧巻の大藤。紫の花房が天井を覆い尽くす幻想的な光景
あしかがフラワーパーク 白藤
白藤の棚を見上げると青空が透けて見える。これも絶景

ツアーに含まれていたもの

国営ひたち海浜公園到着時に那珂湊名物「三浜タコ飯弁当」が配布されました。創業60年以上の老舗・万年屋さんのお弁当です。天気が良かったので园内のベンチで青空ランチ。無料で借りられる「くつろぎマット」も用意されていて、こういった細かい気配りが嬉しかったです。はしごスケジュールでも昼食の心配がいらないのはありがたいポイントです。

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バスツアーにして正解だった理由

駐車場渋滞をまるごと回避

両公園ともに周辺道路は激しく渋滞していました。バスは入口近くに直接停車してくれるため、渋滞知らずでスムーズに入場できます。これだけでも精神的なストレスがまったく違います。

チケット購入不要で時短

入場料込みなので当日券売り場に並ぶ必要がなく、限られた滞在時間を花鑑賞に全集中できます。

移動中に体力を回復できる

この日の総歩数は約15,000歩。2か所をはしごするのはそれなりに疲れますが、バス移動中に仮眠や休憩ができます。帰りはサービスエリアに寄らずに帰京し、疲れた体にはむしろありがたかったです。

すべておまかせの楽ちんさ

運転も駐車場も道順もすべておまかせ。バスに乗ってしまえばあとは花を楽しむことだけに集中できます。この「連れて行ってもらえる」感覚は、自家用車や電車では得られない独特の気持ちよさです。私がバスツアーの魅力に気づいたのも、はとバスで日光に行ったことがきっかけでした。

【2026年】おすすめツアー会社まとめ

同じコースを企画しているツアー会社をまとめました。出発地や料金、プランの特徴で選んでみてください。

クラブゲッツ

  • 東京・新宿発、1名から出発保証
  • 那珂湊名物「三浜たこめし」弁当付き
  • 料金の目安:8,980円〜

ワンダーツアーズ

  • 西船橋発あり(千葉方面からのアクセスに便利)
  • ネモフィラ+あしかがフラワーパークライトアップ藤のセットプランあり
  • 料金の目安:8,480円〜

トラベルロード

  • 千葉・西船橋発あり
  • 両公園の入場料込み+道の駅みぶ立ち寄りあり
  • 昼食は現地自由スタイル

オリオンツアー

  • 関東各地から出発
  • ネモフィラ約530万本+あしかがフラワーパーク「ふじのはな物語」を楽しめるプラン

クラブツーリズム

  • 千葉発など出発地別に検索可能
  • 添乗員付きプランが充実しており、初めてのバスツアーにも安心

はとバス

  • 老舗の安心感
  • ネモフィラ+あしかがフラワーパーク大藤の組み合わせプランあり

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快適に楽しむための実践アドバイス

トイレは集合時間の10〜15分前に必ず済ませる
両公園ともにトイレは長蛇の列。集合ギリギリに動くと間に合わなくなります。

お土産・園内飲食は最初から諦める
繁忙期の売店やカフェは行列必至。花を見ることに集中するのが正解です。

持ち物チェックリスト

  • スニーカー必須(15,000歩を歩くので足元は最重要)
  • モバイルバッテリー(写真・動画撮影でスマホの電池がすぐ減ります)
  • 帽子・UVカットパーカー(国営ひたち海浜公園は風が強いので風対策も兼ねて)
  • 日傘(ただし風が強い日は使えないこともあり)

まとめ

国営ひたち海浜公園のネモフィラとあしかがフラワーパークの藤を1日で楽しめるバスツアーは、春の花旅として最高のコスパを誇るプランです。駐車場渋滞なし・チケット不要・おまかせで楽ちんと、混雑シーズンこそバスツアーの強みが光ります。

出発地や料金・プランの特徴をチェックして、自分に合ったツアーを選んでみてください。今年の見頃は5月上旬まで。急いで予約を!

他の季節の日帰り旅行もどうぞ。さくらんぼ狩りは群馬・原田農園へ千葉・成東でいちご狩りもおすすめです。

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