「えきねっとで予約はできた。でも発券って、どこで何をすればいいの?」
初めてキュン❤️パスを使ったとき、私もここで一瞬戸惑いました。スマホの画面を持って駅の券売機の前に立ったはいいものの、「どのボタンを押せばいいのか…」と少しドキドキしたのを覚えています。
でも実際やってみると、QRコードさえ準備しておけば1分もかからず発券完了でした。この記事では実際に発券した手順を写真つきでまとめます。
今回は実際に、駅の指定席券売機で発券してきました。
用意するのは スマホだけ。
券売機の前であたふたしないために、
事前準備だけしておきましょう。
🔶事前準備(ここ大事!)
あらかじめ
えきねっとにログイン → マイページから受取用QRコードを表示しておきます。
方法は2つあります。
① マイページから表示
えきねっとにログイン
→ マイページ
→ 予約一覧
→ 受取用QRコードを表示
② 申込完了メールから表示
申し込み完了メールの下部にある
「受取用QRコード・申込内容の確認・変更・払戻(取消)はこちら」
のURLをタップ
→ えきねっとへログイン
→ QRコード表示
どちらでもOKです。
QRコードが表示できたら、いざ指定席券売機へ!
指定席券売機での発券手順
操作はシンプルですが、
普段あまり使わないので少し緊張しますよね。
手順はこちら。
①「QRコード読み取り」をタッチ (券売機画面の下の方真ん中にあります)
② 赤く光っている部分にQRコードをかざす
③ 画面に予約内容(旅程)が表示
④「この予約を発券する」をタッチ
すると…
✔ キュン♡パス
✔ 往復の指定席券
✔ 特典券
✔ 案内券
合計5枚発券されました。
思っていたよりスムーズでした。




発券後の注意点
あとは出発まで大切に保管。
直前の「行方不明事件」だけは避けたいところです(笑)
そして改札では、
✔ キュン♡パスを自動改札へ通す
✔ モバイルSuicaは使わない
この旅では モバイルSuicaは封印です。
うっかりタッチしないように注意。
かみきっぷを改札へ通した際の取り忘れも注意です。指定席券は拐取されてもキュンパスは最後まで手元にありますので!
今回のキュン旅の交通費比較
今回のルートはこちら。
- 千葉 → 新潟 11,220円
- 新潟 → 越後湯沢 2,310円(自由席)
- 越後湯沢 → 千葉 7,250円
通常合計:20,780円
それが…
キュン♡パスなら 10,000円
ほぼ半額。
その分、
少し贅沢なランチを堪能できます。
名付けて――
大人の遠足「キュン旅」
キュンパスの購入から列車予約。発券までは、
思っていたよりもスムーズに完了しました。
あとは、当日忘れ物なく
紙のきっぷで改札を通るだけです。
次回は、実際にキュンパスを使って
新潟へ 日帰りおひとり様 キュン旅の様子をまとめます。
当日の流れやタイムスケジュール、
キュンパスを使って感じたメリット・注意点も
正直にレポートします。
これからキュンパスを使ってみたい方の
参考になればうれしいです。
発券のときに気をつけたこと
- QRコードは事前にスクリーンショットしておくと安心:電波の弱い場所や、券売機前で焦ってアプリが開かないときでも対応できます
- 明るい場所でQRをかざす:薄暗いと読み取りが遅くなることがあります。画面の明るさを上げてから券売機にかざしましょう
- 発券は乗車前日までに済ませると余裕あり:当日ギリギリに駅に着いて発券…は焦ります。前日までに地元の駅で済ませておくのがおすすめです
- きっぷは折らずに保管:磁気きっぷは折ったり曲げたりすると改札で読み取れないことがあります
まとめ|発券は慌てずに、事前準備がすべて
初めてのときは「券売機の前であたふたしてしまうかも…」と不安でしたが、QRコードさえ準備してあれば本当に1分もかかりませんでした。操作自体はシンプルで、画面の指示に従って進むだけです。
それよりも大事なのは事前準備。えきねっとにログインしてQRコードをすぐ表示できる状態にしておくこと、そしてできれば前日までに近くの駅で発券を済ませておくと、当日の朝がグンと楽になります。
私が実際にやってみて感じたのは、「慣れてしまえば全然難しくない」ということ。最初の一回さえクリアすれば、次からは余裕を持って操作できます。これからキュン❤️パスに挑戦したい50代の方の参考になれば嬉しいです。
発券の流れ おさらい
- えきねっとにログイン → QRコードを表示しておく
- 駅の指定席券売機へ → 「QRコード読み取り」をタッチ
- QRをかざす → 予約内容確認 → 「この予約を発券する」をタッチ
- きっぷ5枚を受け取り → 折らずに大切に保管
- 改札はキュン❤️パスを通す(モバイルSuicaは使わない!)
キュンパスをお得に・スムーズに楽しむために、ぜひ参考にしてみてください。
50代になってからひとり旅の頻度が増えましたが、きっぷの種類や手順がわからなくて最初は戸惑うことも多かったです。でも一度やってみると「なんだ、意外と簡単!」と感じるもの。この記事が、初めてキュン❤️パスを使う方の背中を少し押せたら嬉しいです。
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