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初・はとバスツアーで日光へ

旅行

「こういうバスツアーって団体旅行のイメージで、一人じゃちょっと行きにくい…」そう思っていませんか?私もずっとそうでした。

でも木曜の夜にふと思い立って、翌朝6時に出発したら最高の1日に。50代ひとり参加でも全然OK、しかも出発1時間前までネット予約できるので、急な休みにも対応できます。この記事では初めてこのツアーを使った体験をまるごとシェアします。

はとバスのツアー一覧や料金ははとバス公式サイトでご確認ください。

はとバスツアーの予約方法と料金

項目内容
出発地東京駅丸の内南口
予約方法公式サイト・電話
予約締切出発1時間前まで(プランによる)
料金目安日帰り日光プラン:6,000〜12,000円程度

はとバスツアー、50代一人参加ってどうなの?

正直に言うと、申し込む前は少し迷いました。「団体ツアーに一人で混ざるのって、なんか気まずくない?」という感覚です。でも実際に参加してみると、まったく問題なしでした。むしろ一人参加の方が多いくらいで、同世代の女性がひとりで参加しているケースが目立ちました。

  • 移動がすべてバス任せ:電車の乗り換えや駐車場を考えなくていい。体力温存したい50代には本当にありがたい
  • ガイドさんがいるから観光が深くなる:日光東照宮も、解説付きで見るのと説明なしでは面白さがまったく違います
  • 直前予約ができる:出発1時間前でもネット予約OK。急な休みにも対応できる
  • 一人でも「ひとりぼっち感」がない:バスの中でご近所になった方と自然に会話が生まれます

朝5時起床→即予約→東京駅へ!

木曜の夜、ふと「明日は何しようかな」と思いながらスマホをポチポチ。天気は快晴予報。そこで思い出したのが気になっていたこのツアー。翌朝5時に目が覚めて「これは行けということ!」と即予約。東京駅丸の内南口の乗り場へ向かい、バスに乗り込んだ瞬間から旅のスイッチON!

はとバス東京駅乗り場

【1】日光田母沢御用邸記念公園

最初の訪問地は、明治時代の皇室の御用邸だった田母沢御用邸記念公園。和洋折衷の美しい建物と、静かで手入れの行き届いた庭園。まるで時間が止まったような穏やかな空間に癒やされました。季節ごとに景観が変わるお庭、「最低4回はお邪魔しないと」と思うほど見どころが多い場所でした。

田母沢御用邸記念公園

【2】金谷ホテルベーカリー直営レストランでランチ

老舗ホテル「金谷ホテル」直営のベーカリーレストランでランチ。チキンソテーとサラダ、名物チーズロード(おかわり自由)の組み合わせは絶品!焼き立てパンの香りに包まれながら、落ち着いた空間で優雅なランチタイム。パンマイスターとしてパンには目がない私ですが、ここのパンは本当においしかった。「次は宿泊して朝食もここで食べたい」と思わせる味でした。

金谷ホテルベーカリーランチ

【3】世界遺産・日光の社寺めぐり

午後は、世界遺産に登録されている日光の三社寺へ。現地ではガイドさん付きで詳しい説明が聞けました。説明があるだけで、見え方がまったく違う。ガイドさんのおかげで旅の充実度が何倍にもなりました。

◾ 日光東照宮

豪華絢爛な彫刻と金箔、細部まで見どころ満載の陽明門に圧倒されました。有名な「見ざる・言わざる・聞かざる」の三猿や、「眠り猫」もしっかり拝見!ガイドさんに「三猿は8枚の彫刻で人生を表している」と教えてもらい、改めてじっくり見直しました。石段は段差があるので歩きやすい靴が必須です。

日光東照宮

◾ 輪王寺

静かで落ち着いた空気に包まれたお寺。緑の中で呼吸が深くなる感覚。数珠について詳しく教えていただき、子供たちへのお土産に購入しました。数珠ってお守りになるんですって。知らなかった!

◾ 二荒山神社

縁結び・開運のご利益があると言われている神社で、気持ちをリセット。50代になって改めて「これからの人生を豊かにしたい」という思いで手を合わせました。

二荒山神社

【4】帰りのバスでカフェラテ事件、発生!

パーキングエリアで買ったごほうびカフェラテがまさかの大惨事に。バスに乗ってシートバックテーブルに置いた瞬間、バスが発進。スローモションでカップが倒れていくのをただ目で追うのみ。次の瞬間バスの床がカフェラテの海に!幸い自分にはかからなかったものの、近くの方にご迷惑をかけてしまい猛省。ティッシュを差し出してくれた方、優しく声をかけてくださった方に救われました。

カフェラテ事件現場

【5】ハプニングがくれた素敵な出会い

この”事件”がきっかけで、お隣の席の女性が話しかけてくれました。彼女も一人参加の同世代!それから東京駅までの短い時間、家族やソロ活の話で盛り上がり、笑って締めくくることができました。旅って、予定通りにいかないから面白い。

日光旅行を1泊2日に延ばすなら

日帰りでも十分楽しめる日光ですが、「いろは坂・中禅寺湖・華厳の滝まで見たい」「奥日光の湯元温泉に泊まりたい」という方には1泊2日もおすすめ。このツアーで日光の雰囲気をつかんでから、次回は自分のペースで宿泊旅行するのも良い方法です。

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まとめ|こんな人にはとバスツアーをおすすめしたい

  • 電車の乗り継ぎなしで遠くへ行きたい人
  • 観光地の解説を聞きながら回りたい人
  • 一人旅だけど、孤独な旅はちょっと嫌だという人
  • 急に休みができて「さてどうしよう」という人
  • 体力を温存しながらしっかり観光したい50代

50代のひとり旅の選択肢として、このツアーはかなり使えます。ハードルは思っているよりずっと低いし、何より「行きたいと思ったその日に動ける」フットワークの軽さが最高です。カフェラテ事件さえなければ完璧でしたが(笑)、あの失敗があったから素敵な出会いもあった。旅って、やっぱりそういうものだなと思います。春ならネモフィラ+藤のバスツアーもおすすめです。

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