この記事でわかること
初めて行く方でも安心して楽しめるように、実体験をもとにまとめました。
- 石橋いちご園は予約した方がいいのか
- 駐車場や販売所、ハウスの注意点
- いちご狩りに便利な持ち物と服装
- 九十九里の海の駅のランチや見どころ
- 白子温泉の日帰り入浴の流れ
春らしいお出かけをしたくて、千葉・成東ストロベリーロードにある石橋いちご園へ行ってきました。
毎年行くお気に入りのいちご園で、今年もじゃらんで予約。
いちご狩りを楽しんだあとは、九十九里の海の駅でランチ、最後は白子温泉で日帰り入浴までできて、無理のないちょうどいい1日になりました。
今回は、石橋いちご園の予約や駐車場、服装のポイントから、九十九里ランチ、白子温泉の日帰り入浴まで、実際に回った流れをまとめます。
千葉・成東ストロベリーロードへ恒例のいちご狩り
千葉の成東ストロベリーロードへ。
毎シーズン2回くらい行くことが多く、特に2月に行くことが多いのですが、今回は忙しくて3月になりました。
石橋いちご園は毎年行くお気に入りのいちご園。
土日や春休みシーズンは混みやすいので、先に空き状況を確認しておくと安心です。
私は毎年、じゃらんで予約してから行っています。
▶ 石橋いちご園の空き状況をじゃらんで見る
石橋いちご園はじゃらん予約が安心
石橋いちご園は、現地払いのほうが少し安いのですが、時期によっては満員のこともあります。
せっかく行って入れないのは残念なので、私は毎年じゃらんで予約しています。
予約しておくと安心感があるので、特に土日や人気シーズンは予約がおすすめです。
施設の情報は成東観光苺組合のページも参考になります。
予約はじゃらんを利用するのが便利でした。
10時前に到着。販売所は10時オープンで数人並んでいました
この日は10時前に到着。
販売所は10時オープンで、すでに数人並んでいました。
販売所の中はあまり広くなく、1組ずつ入る形でした。
気になるいちごを買いたい方は、少し早めに到着しておくと安心です。

販売所の様子です

お裾分けして少し減っていますが、黒いちごは色が濃くて存在感がありました。
販売所のいちごは早めの購入がおすすめ
到着したら、まず販売所をのぞくのがおすすめです。
販売所ではおまけ付きのいちごがもらえることもあり、お得感があります。
人気があるので、のんびりしていると売り切れてしまうこともありそうでした。
気になる方は、早めに購入したほうがよさそうです。
石橋いちご園は販売所とハウスが道路を挟んでいるので少し注意
石橋いちご園は、販売所とハウスが車通りのある道路を挟んで向かい合っています。
最初は少しわかりにくいかもしれませんが、行ってみると動線はわかりやすいです。
駐車場はハウス側が広め。販売所側は3〜4台ほど
駐車場は、販売所側は3〜4台ほどで少なめ。
一方で、ハウス側は比較的たくさん停められます。
ただ、ハウス側に停めて販売所へ行く場合、外で待つ時間が寒い日には少しつらいかもしれません。

写真の左手に入ると、ハウス側の駐車場があります。道路の向かい斜め前に販売所があります。
1〜2月は特に防寒を意識したい
私は毎シーズン2回ほど行くことが多く、特に2月に行くことが多いのですが、寒い時期は待ち時間の防寒が意外と大事だと感じます。
ただし、ハウスの中は暖かいので、厚手の上着を着たままだとかえって邪魔になります。
脱ぎやすい服装で行くのがおすすめです。
バッグはハウス内NG。ロッカーがあって助かる
受付には100円返却式のロッカーがありました。
ハウス内はバッグ持ち込みNGだったので、私はロッカーに預けました。
身軽に入れるので、とても助かりました。

こちらの中で受付です お手洗い・ロッカーあります
珍しい黒いちごは一度食べてほしいおいしさ
石橋いちご園で特に印象に残るのが、黒いちごです。
あまり他では見かけない珍しいいちごで、見た目の色も濃く、甘さもしっかり濃厚。
これは一度食べてみてほしいと思うくらい印象に残るおいしさでした。
いちご狩りは60分食べ放題で、練乳ももらえます。
私はそのままで十分甘くておいしいので使ったことはありませんが、味変したい方にはうれしいサービスだと思います。


いちご狩りであると便利だった持ち物と服装
いちご狩りのときに私が必ず持って行くのが、ビニール手袋です。
素手でいちごをもいでいると、指先や爪が赤く染まってくることがあるので、気になる方にはかなりおすすめです。
私はジップロックにビニール手袋と除菌ウエットティッシュを入れて、ポケットに入れておくようにしています。
使いたいときにすぐ取り出せて便利でした。
服装は、ポケットのあるものがおすすめです。
ハウス内ではバッグの持ち込みができないので、ちょっとした小物を入れられるポケットがあると動きやすいです。
写真も撮りたいので、スマホはショルダー紐付きのケースにしておくのがおすすめ。
両手が空くので、いちごを取るときも動きやすく、撮りたいと思ったときにすぐ写真が撮れます。

石橋いちご園から九十九里の海の駅へ
石橋いちご園から九十九里の海の駅までは車で40分ほどでした。
次の立ち寄り先としてもちょうどよく、無理のない移動時間でした。
ランチは、アジフライが絶品と聞いていた**「うおとも」**に行く予定でした。
ただ、到着すると満員で並んでいて、この日は朝からいちごをたくさん食べていたこともあり、そこまで空腹ではなかったので、無理に待たずに予定変更することにしました。
「うおとも」が気になる方は、営業時間や口コミをこちらで確認できます。
▶ Rettyでうおともを見る
九十九里の海の駅でランチと買い物を満喫
向かったのは、前から気になっていた九十九里の海の駅です。
2階にあるフードコートのようなお店に行ってみたくて立ち寄りました。
駐車場は広いけれど、店舗前は満車になりやすい
駐車場全体はかなり停められますが、店舗前は台数が少なく、いつも満車になりやすい印象でした。
少し歩いてもよければ停める場所はあります。
1階はお土産屋さん。見ているだけでも楽しい
1階はお土産屋さんになっていて、千葉の特産品がたくさん並んでいて見ているだけでも楽しい場所でした。
道の駅ほど大規模ではないものの、新鮮なお野菜も少しありました。
さらに、水槽も見応えがあって、食事前後に立ち寄るだけでも楽しめます。
2階のフードコートでアジフライとお刺身のセットを注文
2階には3店舗ほどあり、私はすっかりアジフライの口になっていたので、アジフライとお刺身のセットを注文しました。
予定していたお店ではなかったのですが、アジフライはふわふわでとてもおいしく、満足できるランチになりました。

キッチンカーやベンチもあり、天気がいい日は外も気持ちよさそう
以前は見かけなかったキッチンカーもありました。
フードコートが混んでいる日でも、キッチンカーがあれば外で食べるのもよさそうです。
ベンチもあったので、天気のいい日は気持ちよく過ごせそうでした。
青いポストは記念撮影にもおすすめ
海の駅の前には、珍しい青いポストもありました。
立ち寄った記念に写真を撮るのもおすすめです。
帰りには、千葉名物の鯛せんべいとお野菜も購入。
食事だけでなく、ちょっとした買い物まで楽しめるのが海の駅のよさだと思いました。
最後は白子温泉で日帰り入浴へ
九十九里の海の駅を出たあとは、せっかくこのあたりまで来たので白子温泉で日帰り入浴して帰ることにしました。
何度もこのあたりには来ているのに、実はこれまで一度も温泉に入ったことがなく、今回は白子温泉の日帰り入浴案内を参考にして、青松庭 白砂さんへ行ってみました。
日帰り入浴は14時まで。現金のみ
受付はフロントで、日帰り入浴は14時まででした。
支払いは現金のみです。事前に電話で日帰り温泉大丈夫か確認した方が安心です。

アメニティがあって急な立ち寄りでも助かった
この日は急きょ温泉に寄ることにしたので、手ぶらに近い状態でした。
でもカウンターにシャワーキャップやブラシなどのアメニティがあり、とても助かりました。
特にシャワーキャップは、今回のような急な予定変更のときに本当にありがたかったです。
タオルはレンタルも購入もできる
タオルは、
- レンタルバスタオル 300円
- フェイスタオル 200円(買い取り)
でした。
私は記念にもなるかなと思って、フェイスタオルを購入しました。
いちご狩りとランチのあとに立ち寄る日帰り温泉として、ちょうどいい締めくくりになりました。


13時過ぎていたためか、誰もいない貸切状態でした。
白子は温泉だけじゃない。GWごろの新玉ねぎ掘りもおすすめ
白子エリアは温泉だけでなく、GWごろの玉ねぎ狩りもおすすめです。
私は毎年行っていますが、白子の新玉ねぎはみずみずしくて甘みがあり、とてもおいしいです。
個人的には、淡路島の玉ねぎに負けないくらいおいしいと思っています。
春の白子は、温泉だけでなく季節の味覚も楽しめるのが魅力。
時期が合えば、いちご狩りや九十九里ドライブとあわせて楽しむのもおすすめです。
今回の日帰りコースまとめ
今回の流れはこんな感じでした。
- 石橋いちご園でいちご狩り
- 九十九里の海の駅でランチと買い物
- 白子温泉で日帰り入浴
近場でも、季節を感じられて、食べて、温泉にも入れて、とても満足感のある1日になりました。
こんな人におすすめ
- 千葉で春らしい日帰りドライブ楽しみたい方
- 成東ストロベリーロードでいちご狩りをしてみたい方
- 石橋いちご園の予約方法や注意点を知りたい方
- 九十九里でランチや買い物もあわせて楽しみたい方
- 白子温泉まで足をのばして、ゆったりした1日を過ごしたい方
- 50代で、パートナーや友人と無理なく楽しめるお出かけ先を探している方
まとめ
成東の石橋いちご園は、毎年行きたくなるお気に入りのいちご園です。
予約の安心感、珍しい黒いちご、販売所のお得感など、何度行っても楽しい魅力があります。
石橋いちご園でいちご狩りを楽しんだあと、九十九里の海の駅でランチと買い物、さらに白子温泉まで足をのばせば、春の千葉をたっぷり満喫できる日帰りコースになります。
いちご狩りは12月〜5月ごろまで楽しめるので、時期を合わせれば玉ねぎ狩りと組み合わせるのもよさそうです。
千葉で季節を感じるお出かけをしたい方に、ぜひおすすめしたい日帰りコースです。
今回のような、季節を感じる日帰りお出かけが好きな方におすすめです。
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