昨年のきゅんパス日帰り旅が楽しかったので、今年もチャレンジ
昨年、JR東日本のきゅんパスを使って
松本まで日帰り旅をしました。
正直、行く前は
「日帰りで大丈夫かな?」
「移動が多くて疲れないかな?」
と少し不安もありましたが、実際に行ってみると想像以上に快適で、
移動も含めてとても楽しい一日になりました。
それがきっかけで、
「今年もキュンパスを使って、少し欲張りな旅をしてみたい」
と思うようになり、今回の計画を立てています。
今回は、計画からブログに書いてみることにしました
今回の旅は、3月初旬の予定で、まだ少し先です。
実際に行ってから書くのもいいのですが、
今回はあえて 「計画している段階」からブログに残してみる
ことにしました。
というのも、
- このルート、本当に1日で無理なく回れるのか
- 50代でも体力的に大丈夫そうか
- どこを削って、どこを楽しむか
こうやって考えている時間も、旅の一部だと感じているからです。
同じように、
「キュンパスを使ってみたいけど、どう回ればいいか迷っている」
という方の参考になればいいな、と思っています。
キュンパスとは?JR東日本のお得な期間限定フリーパス
キュンパスは、JR東日本が期間限定で販売している
新幹線や在来線が乗り放題になるお得なきっぷです。
利用できるのは、主に2月〜3月の決められた期間。
普段なら少し躊躇してしまう距離でも、
気軽にチャレンジできるのが魅力だと思います。
ちなみに今年は2月12日から3月12日です。平日限定「旅せよ平日!JR東日本たびキュン❤️早割パス」 略してキュンパス
今回のように、
- 東京から新潟
- さらに越後湯沢まで移動
といった 少し欲張りなルートを考えられるのも、
キュンパスならでは。
詳しい内容や利用条件については、
JR東日本の公式サイトで確認できます。
▶︎ JR東日本「キュンパス」公式ページはこちら
今回考えている旅のルートと全体の流れ
今回の旅は、こんな流れを考えています。
- 東京駅から新潟へ
- 新潟でお寿司ランチ
- 新潟から越後湯沢へ移動
- 越後湯沢で日帰り温泉
- 温泉のあと、帰りの新幹線で軽く食事をして東京へ
すべてJRで移動できるので、
歩く距離はできるだけ少なく、
移動は座って休める時間が多いのがポイントです。
東京から新潟へ|まずはランチが目的
今回、新潟を先にした理由はとてもシンプルで、
新潟でお寿司ランチを食べたいから。
新潟駅に着いたら、
駅から徒歩圏内のお店でランチをする予定です。
日帰り旅なので、
- 長居はしない
- 行きたいお店は事前に決めておく
この2つを意識して、
ランチは「楽しみつつ、引きずらない」つもりです。
新潟から越後湯沢へ戻る予定
ランチのあとは、新幹線で越後湯沢へ戻ります。
同じ日に戻るのは少し忙しいかな、とも思いましたが、
新幹線移動で約1時間。
乗ってしまえば座っていられるので、
移動そのものが休憩時間になりそうです。
ここで無理を感じたら、
その後の予定は少し調整してもいいかな、
くらいの気持ちで考えています。
越後湯沢では、まずは温泉に入る予定
越後湯沢に着いたら、
まずは温泉に入ることを最優先に考えています。
今回は日帰りなので、
- 駅から近い
- 迷わず行ける
- 移動が少ない
この条件を重視して、
駅近くの日帰り温泉を選ぶ予定です。
温泉でしっかり温まって、
ここまでの移動の疲れをリセットできたら理想です。
時間に余裕があれば、少しだけ街散策も
温泉に入ったあと、
もし時間と体力に余裕があれば、
越後湯沢の街を少しだけ歩いてみたいなと思っています。
がっつり観光というよりは、
- 雰囲気を感じる
- 無理はしない
そんな程度で十分。
「歩けたらラッキー」くらいの気持ちで考えています。
温泉のあと、帰りの新幹線で食べたいもの
今回の旅で、実は楽しみにしているのが
帰りの新幹線で何を食べるかです。
- 越後湯沢で買うお土産
- 駅で見つけた気になるもの
温泉でゆるんだあと、
新幹線の座席でゆっくり食べながら帰る時間は、
旅の締めにぴったりだなと思っています。
実際に行ってみたら、またブログに書く予定です
今回は、あくまで計画中のメモとして書いてみました。
実際に行ってみて、
- 思ったより楽だったのか
- やっぱり少しハードだったのか
そのあたりも含めて、
正直な感想をまたブログに残したいと思っています。
同じようにきゅんパス旅を考えている方の
参考になればうれしいです。
今回のきゅんパス旅で、事前にやっておくこと
日帰りで、しかも少し欲張りなルートなので、
今回は「行き当たりばったり」ではなく、
事前に決めておくことをいくつか整理しました。
ランチのお店は先に決める
まず最優先で決めたのが、ランチのお店です。
新潟駅近くのお寿司屋さん、
すしいわさんに行きたいなと思っています。
- 新潟駅から徒歩圏内
- 日帰り旅でも行きやすい
- ランチ営業がある
という点が決め手です。
今回は 予約必須。
予約時間は、もちろん 開店時間
日帰り旅の場合、
「お店に入るまで待つ時間」が一番のロスになるので、
ここはしっかり対策します。
- 予約電話: 025-311-1266
- 住所: 新潟県新潟市中央区東大通2-7-28 スタック新潟 1F
- 新潟駅から徒歩圏内なので、日帰り旅のランチにぴったりです!
お店の場所と、駅からの所要時間を必ず確認
ランチのあとは、越後湯沢への移動があります。
そのため、
- お店の場所
- 新潟駅から歩く時間
- 食事後、駅に戻るまでの流れ
は、事前に必ずチェック。
「だいたいこのくらいかな」ではなく、
地図でしっかり確認しておくつもりです。
食事後は駅ナカでお土産チェック
ランチが終わったら次の新幹線の出発時刻まで、新潟駅ナカのお土産ショップを見て回る予定です。
特に気になるのが、新潟駅のショッピングモールCoCoLo新潟
事前に行きたいお店・買いたいお土産はYouTubeでチェックです。
CoCoLo新潟 美味しそうなものたくさんありそう! 時間ないのでEAST SIDEから攻めます!
メッツ館のぽんしゅ館新潟驛店、お酒が飲めない私には関係ないかな?と思っていましたが、実はお土産や調味料の品揃えがすごいらしいんです!お酒好きの人が500円で楽しめる『唎酒番所(有料の利き酒コーナー)』も有名ですよね。私はお酒の代わりに、美味しいお塩やお米、麹スイーツをチェックしてくる予定です。ぽんしゅ館は越後湯沢駅にもあるの両方行ってみたい。 飲めないなりの楽しみ方ありますね。
越後湯沢では、日帰り温泉を事前にチェック
越後湯沢に着いたら、
まずは 日帰り温泉に入ることが目的。
そのため、
- 駅からの距離
- 迷わず行けるか
- 所要時間
このあたりを事前に調べておくつもりです。
今回は「絶対に温泉に入る」が前提なので、
ここは妥協しません。
越後湯沢駅周辺には、徒歩で行ける温泉がいくつかあります。駅ナカでサクッと済ませるなら、お酒の成分が入った『酒風呂』も面白そう!駅から少し歩けば、歴史ある『山の湯』などもあり、どこに行こうか迷ってしまいますね。
こちらのサイト(雪国観光舎さん)の記事が、マップ付きでとても分かりやすかったので参考にさせていただきます!
お茶できる場所・カフェも一応チェック
温泉のあと、
もし時間に余裕があれば、
少しだけ街を歩いたり、
お茶できる場所があればいいなと思っています。
ただし、これはあくまで 「行けたらいいな」レベル。
- 無理はしない
- 時間がなければ潔くスキップ
そんな感覚で、
いくつか候補を探しておくつもりです。
候補の一つ、越後湯沢駅の目の前 越後湯澤HATAGO井仙 ホテルですがカフェのみ利用も可能
バナナマンのせっかくグルメにも登場していたのでミーハーな私としてはかなり気になってます。
米粉のロールケーキ分お腹を空けておかないとと思っています。
帰りの新幹線が最優先|30分前には駅に戻る
どんなに楽しくても、
帰りの新幹線に乗り遅れるわけにはいきません。
なので、
出発の30分前には必ず駅に戻る
と決めています。
- お土産購入
- 帰りの新幹線で食べるもの探し
この時間も含めて、
きちんとスケジュールに組み込む予定です。
越後湯沢駅にもCoCoLo湯沢があります こちらでは帰りの新幹線で食べるおにぎり購入予定です
なんだか遠足みたい。でもこれは「大人の遠足」
こうして書き出してみると、
なんだか遠足のしおりを作っている気分です。
でも、
お寿司を食べて、温泉に入って、
新幹線でゆっくり帰る。
これはもう、
子どもの遠足ではなく「大人の遠足」。
無理せず、焦らず、
でもしっかり楽しめる一日にしたいなと思っています。
今回の旅のタイムスケジュール(仮)
※あくまで計画段階のメモです。
当日の体調や混雑状況によって、無理せず調整する予定です。
朝|東京駅 出発
- 朝は少し早めに東京駅を出発
- 新幹線に乗ったら、移動はほぼ座って過ごせるので体は楽な想定
「朝から動くけれど、歩き回る旅ではない」
というのが今回のポイントです。
午前|新潟駅 到着 → ランチ
- 新潟駅 到着
- 徒歩でランチのお店へ移動
ランチは、新潟駅近くの
すしいわ さん。
- 予約必須
- 予約時間は 開店時間
- 滞在時間は 約60分 を目安
日帰り旅なので、
「おいしく、でも長居しすぎない」を意識します。
ランチ後|新潟駅ナカでお土産チェック
- 食事後は新潟駅に戻る
- 次の新幹線まで駅ナカをぶらぶら
特に立ち寄りたいのが
駅構内の ぽんしゅ館。
- 新潟名物の下見
- お酒・おつまみチェック
- 無理に買わなくてもOK
越後湯沢駅にも同じ施設があるので、
「今日は下見だけ」という気持ちで見て回る予定です。
午後|新潟 → 越後湯沢へ移動
- 新潟駅 出発
- 新幹線で約1時間
ここは完全に移動時間兼・休憩時間。
景色を見ながら、次の予定を頭の中で整理します。
越後湯沢 到着 → 日帰り温泉
- 越後湯沢駅 到着
- 駅周辺の 日帰り温泉へ直行
- 駅から近い
- 移動がシンプル
- 滞在時間は 60〜90分程度
今回の旅のメインのひとつなので、
ここはしっかり楽しみたいところです。
余裕があれば|街を少しだけ散策 or カフェ
- 温泉後、時間と体力に余裕があれば
- 駅周辺を少し散策
- お茶できるカフェに立ち寄れたらラッキー
あくまで「行けたらいいな」程度。
無理はしません。
帰路|出発30分前には駅へ
- 新幹線出発 30分前には必ず駅に戻る
- お土産の最終購入
- 帰りの新幹線で食べるものを調達
温泉後、新幹線の座席でゆっくり食べながら帰る時間も、
今回の旅の楽しみのひとつです。
今回の旅の持ち物リスト(大人の遠足)
日帰り旅なので荷物は最小限。
ただし「あると安心なもの」はしっかり準備します。
必須
- きゅんパス(または予約情報)
- スマホ
- 財布
- エコバック(大小)できれば保冷バックも 有名な塩辛
- リュック 愛用のモンベルのリュックは今回も出動予定
温泉用
- フェイスタオル(念のため)サウナMOKUのフェイスタオル は薄くて使い勝手いいので持っていこうと思います
- 小さめのエコバッグ(濡れ物用 大きめジップロックでも)
- 下着・靴下・タイツ(着替え用)
あると便利
- ハンドクリーム・リップ(乾燥対策)
- お水(重いかもですが)
- のど飴
気持ち的に大事なもの
- 時間に追われすぎない余裕
- 「今日は大人の遠足」という意識
- 無理しない判断力
計画していて思ったこと
こうしてタイムスケジュールと持ち物を書き出してみると、
本当に 遠足のしおり を作っている気分です。
でも、
お寿司を食べて、温泉に入って、
新幹線でのんびり帰る一日。
これはもう、
立派な「大人の遠足」。
実際に行ってみてどうだったかは、
また改めてブログに書く予定です。
実際にきゅんパスを使ってどうだったのか気になる方へ。
初めてのきゅんパスで松本へ日帰り旅をした体験を、
別記事で詳しくまとめています。


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