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ソフトバンク月7,000円→日本通信SIM月1,390円|3社使った50代の本音レポと年間9万円節約の内訳

お金

「格安SIMって、なんか不安…」「乗り換えて後悔しないかな」

つい1年前まで、私もそう思っていました。ソフトバンクで月7,000円払い続けて10年以上。高いとは思っていたけど、なんとなく変えられずにいました。

それが今では月1,390円。固定電話も解約して、合計で年間約8万円の節約に成功しました。

この記事では、ソフトバンク→楽天モバイル→日本通信SIMと3社を渡り歩いた50代の私が、正直な感想と節約額の全内訳をお伝えします。

ソフトバンク時代|月7,000円なのに月末は低速で不便だった

ソフトバンクを使っていたころ、月額は約7,000円。決して安くはないのに、月末になるとデータ通信が低速になってしまい、地図アプリやSNSがまともに使えなくなる状態でした。

旅行に行くと特に困りました。観光地で地図を開きたいのに、くるくるとローディングが続く。結局その都度、追加データを購入していました。

高いお金を払っているのに、月末は不自由。この状態に長年モヤモヤしていました。

楽天モバイルを試してみたが…

「格安SIMに変えよう」と思い立って最初に選んだのが楽天モバイルでした。ポイントが使えるということで期待していたのですが、私の場合はうまく活用できなかったのが正直なところです。

楽天モバイルは3GB〜20GBで2,178円と料金は安い。ポイントを活用すれば実質もっと安くできるメリットもあります。ただ私の場合はポイントをうまく使いこなせず、結局同じ料金がかかっていました。

さらに気になったのが通話まわりの使い勝手です。楽天モバイルにはRakuten Linkという無料通話アプリがあり、アプリ経由でかければ通話料が無料になります。ところが0570から始まるナビダイヤルには無料が適用されません

0570番号といえば病院の予約センター・役所の窓口・企業のカスタマーサポートなど、50代が日常的によく使う番号ばかり。「無料のはずなのに通話料がかかった」という場面が地味にストレスでした。しかも毎回アプリを起動してからかけなければならない手間も、使い続けるうちにじわじわ面倒に感じるようになりました。

「もう少し自分にぴったりのプランを探そう」と思い、次の乗り換えを検討し始めました。

日本通信SIMを選んだ決め手|70分無料通話が固定電話の代わりになった

日本通信SIMを知ったのは、口コミを調べていたときのことです。気になったのは「70分無料通話つき」という一点でした。

当時、自宅に固定電話がありました。月の電話代は2ヶ月で4,000円強、つまり月約2,000円。子供が小さいころは学校からの連絡があるから必要でしたが、子供も大きくなり、固定電話にかかってくる電話はほぼ勧誘電話だけになっていました。

「スマホに70分の無料通話がついているなら、固定電話はいらないのでは?」

この気づきが、固定電話解約の決断につながりました。

日本通信SIM「合理的20GBプラン」の中身

項目内容
月額料金1,390円(税込)
データ容量20GB
無料通話70分/月(※5分かけ放題プランも同額で選べる)
回線ドコモ回線
超過後低速(200kbps)

通話オプションは「70分無料通話」か「5分かけ放題」の2種類から選べます。私は70分無料通話を選びました。月に何度か電話をかける機会があるので、かけ放題より70分の方が使いやすいと判断しました。

実際に数ヶ月使ってみた正直な感想

乗り換えてまず驚いたのは、20GBあると月末になっても低速にならないことでした。ソフトバンク時代は月末のたびにストレスを感じていたので、これだけでも乗り換えた価値がありました。

旅行に行っても、都内でお出かけしても、20GBの範囲に収まっています。地図アプリを使っても動画を少し見ても、以前のように「残りが気になる」という感覚がなくなりました。

70分の無料通話は、固定電話の代わりとして十分に機能しています。月に使い切ることはほとんどなく、余裕をもって使えています。

気になる点を正直に書くとすれば、ドコモ回線なので繋がりにくい場所はほぼありませんが、速度がキャリアと比べると落ちると感じる場面が混雑時にあります。とはいえ、普段使いで困ることはほとんどありません。

年間約9万円節約の内訳を公開

乗り換え前現在節約額
スマホ代7,000円/月1,390円/月▲4,822円
固定電話約2,000円/月0円▲2,000円
合計約9,000円/月1,390円/月▲約6,800円

月約7,600円、年間で約91,200円の節約です。

この金額、つみたてNISAの積立に回すと考えると、なかなかの金額だと思いませんか。固定費の見直しは、投資と同じくらい大事だと改めて実感しました。

日本通信SIMはこんな人に向いています

  • 大手キャリアの料金に疑問を感じている人
  • 月20GB以下しか使わない人
  • 月末のデータ制限にストレスを感じている人
  • 固定電話をそろそろ解約しようか迷っている人
  • 通話をある程度使うが、かけ放題ほどは要らない人

まとめ|迷っているなら早く乗り換えた方がいい

乗り換えを迷っていた期間が長かった分、「もっと早くすればよかった」というのが正直な気持ちです。

大手キャリアの安心感は確かにあります。でも、実際に乗り換えてみると「何が不安だったんだろう」と思うほど、普通に使えています。ドコモ回線なので繋がりやすさも問題なし。

50代こそ、固定費の見直しは大事です。毎月払い続ける固定費を削れば、その分を老後資金や旅行費用に回せます。スマホ代と固定電話代を合わせて年間8万円の節約は、50代の家計改善として十分インパクトのある金額ではないでしょうか。

まずは今の月額料金を確認してみてください。私のように「なんとなく変えられずにいた」だけで、毎月損しているかもしれません。

損保会社員として感じること|保険と同じで「見直さない損」がある

私は長年、損害保険会社に勤めています。保険の仕事をしていると「見直さないまま何年も高い保険料を払い続けているお客様」によく出会います。スマホ代も、まったく同じ構造だと思います。

「今のままで困っていないから変えない」という心理は理解できます。でも、困っていないだけで、損はしているかもしれない。特にスマホは毎月自動で引き落とされるので、意識しないとずっと高いままです。

FP3級の勉強をして改めて感じたのは、固定費の削減は投資と同じくらい効果が高いということです。投資は増やすことを目指しますが、固定費削減は「確実に手元に残るお金が増える」。リスクゼロで資産を守る方法です。

乗り換え前にやること|Amazonのスターターパックを買うとお得

日本通信SIMに乗り換えるなら、申し込み前にひとつやっておくと得することがあります。それがAmazonでSIMスターターパック(エントリーパッケージ)を購入してから申し込む方法です。

通常、公式サイトから直接申し込む場合はSIMカード発行手数料として433円がかかります。Amazonのスターターパックを使うと、このSIM発行手数料が無料になります。

ただし、スターターパック自体の価格はAmazonで現在2,000〜2,500円程度。通常価格での購入は直接申し込みより高くなるため、Amazonのタイムセールやポイントアップキャンペーン時を狙って購入するのがおすすめです。セール時には1,000円以下になることもあります。乗り換えを決めたらまずAmazonで価格をチェックしてみてください。

▼Amazonでスターターパックをチェックする(セール時がお得!)

乗り換えの手順|50代でも迷わずできました

「格安SIMへの乗り換えって難しそう」と思っていましたが、実際にやってみると思ったより簡単でした。大まかな流れはこうです。

  • MNP予約番号の取得:元のキャリア(私の場合は楽天モバイル)のアプリまたはWebから申請。数分で番号が発行されました
  • 日本通信SIMへの申し込み:公式サイトからオンラインで申し込み。本人確認書類(免許証など)の写真をアップロードするだけ
  • eSIMの設定:eSIMを選んだ場合、物理カードは届きません。申し込み後にメールでQRコードが届くので、スマホの設定画面でスキャンするだけで完了。APN設定も不要で、物理SIMの差し替えより簡単でした

SIMの種類は物理SIMとeSIMの2種類から選べます。私はeSIMを選びましたが、これが正解でした。eSIMはQRコードをスマホでスキャンするだけで開通するため、カードの到着を待つ必要がなく、差し替えの手間もありません。迷ったらeSIMをおすすめします。50代の私でも一人でスムーズに設定できました。

70分無料通話、実際どう使っているか

固定電話を解約してから、スマホの通話をどれくらい使うか不安でしたが、70分で十分足りています。

普段の電話といえば、家族との連絡、病院の予約、役所への問い合わせ程度。これらを合わせても月70分を超えることはほとんどありません。もし超えそうなときは、LINEの音声通話を使えばデータ通信扱いになるので、うまく使い分けています。

「固定電話がなくなって不便になるかも」という不安は、使ってみると杞憂でした。むしろ固定電話にかかってきていた勧誘電話がなくなって、快適になったくらいです。

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